正月の疲れを癒してくれる七草がゆ


1月7日、今日は七草がゆをつくって食べました。
百人一首の15番目の歌にもあるように、誰かが誰かのためのことを想って食べ物を贈る。
行事食を保育園で扱うことで学んだ、昔から伝わる誰かの想いや願い。
形は変われど、その当時の人が大切な人の事を想って何かを施した行為。
それが何百年、何千年と今に繋がっている事はすごい事だと、感心させられます。
そして、その価値はいつの時代も変わらずにいままで受け継がれている。それを伝えることが食育には大切だと改めて感じました。
「食育」ってそういう事が学べるからいいなぁと素直に思った1日になりました。

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